本を作る際の基本的な説明を簡単にご紹介します!
ページの数え方


- ページ数の数え方は、表紙込みページ数で数えます。表紙の4ページ分と、本文ページ数の合計となります。
表紙4ページ分は(表1・表2・表3・表4)です。 - 遊び紙はページ数に含めて数えません。
- 表紙の印刷は、原則は表1(表紙)表4(裏表紙)への印刷となり、表2、表3は白(印刷無し)となります。表2(表紙の裏)表3(裏表紙の裏)への印刷は可能ですが特殊仕様発注となります。
(※セット内での表2(表紙の裏)表3(裏表紙の裏)への印刷はございません。ご不明な点はお問い合わせください) - ノンブルは特別な仕様でない限り、1ページ始まりか3ページ始まりが主となります。
- 本はページ1枚につき両面2ページずつの計算になりますので、本文合計枚数は偶数枚数にしてください。奇数枚数で終わると最終ページは白紙になります。
最後が白紙でも良い場合は入稿時に発注書に記入してください。未記入の場合、不備としてご連絡させていただく場合がございます。
本のサイズ

- マンガに多いサイズ・・・B5 / A5
- 小説に多いサイズ・・・A5 / B6 / 新書 / 文庫
上記の図のサイズをご参考にご作成ください。
綴じ種類・綴じ方向

綴じ種類
- 無線綴じ…本の背をのりで固めて綴じます。
(※ページ数が少ない場合、無線綴じは難しくなります。表紙込みP16以下は中綴じをおすすめいたします) - 中綴じ…背に針金を通して綴じます。
(中綴じは4ページ単位でないと出来ません。また、ページ数が多くなると本が膨らんでしまい、きれいに仕上がらないため、表紙込みP28程までが最適です)
綴じ方向
- 右綴じ…文字が縦書き(国語の教科書、小説、漫画など)
- 左綴じ…文字横書き(英語の教科書、レポート、アメコミなど)