変形本データの作り方
規定のサイズと異なる「変形本」のデータ作成時は、以下をご確認ください。
変形本のみ作成の場合
変形本を作成の際に、断裁後の余った部分を使用しない場合は、作成する本のサイズ+塗り足しのサイズで作成して下さい。

【例1】B5の正方形の本を作るとき(縦182mm×横182mm)

【例2】B5の長方形(縦長)の本を作るとき(縦257mm×横152mm)
変形本と余った部分を使用する場合(メモ帳断裁有)
変形本と余った部分でメモ帳などを作成される場合、境目の部分は上下3mmずつ、合計6mm以上の塗り足しの作成をお願いします。

【例1】B5正方形本と余った部分でメモ帳などを作成される場合

【例2】B5の本を半分にして同じサイズの本を2冊作成される場合
※40p以下のページ数の場合は上記の通り、塗り足しは3㎜ですが、それ以上のページ数になる場合はお問い合わせください。
その他の注意事項
- 変形本を作成の際、必ず入稿時に「データ制作備考欄」へ仕上がりのサイズを明記して下さい。
- 表紙も本文も塗り足しの幅を揃えて、同じように配置して下さい。
- 断裁して2種類の本を作成する場合(メモ帳など)、別途断裁料金がかかります。変形本のみで余った部分を使用しない場合は、断裁料金はかかりません。
- Illustratorで作成される場合、必ず断裁部分にトンボをつけて下さい。
- Photoshopで作成される場合、必ず断裁部分にガイドをひいていただくか、トンボをつけて下さい。