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小説同人誌の作り方は?執筆から入稿までの流れと必須の表紙・本文・奥付
2021.02.20

小説同人誌は、本文を書き終えた後に何をすればいいですか?
本文を執筆した後は、原稿データを作り、本の装丁を決めて、印刷所に入稿します。入稿するデータは表紙用と本文用の2つで、中扉や目次、あとがきなどは必須ではなく、必須なのは表紙と小説の本文、奥付の3つです。奥付には、最低限、発行者と発行日、本のタイトル、連絡先を載せましょう。
同人誌は漫画だけでなく、小説という形態にもできます。
小説には、漫画とは違う魅力がありますよね。
しかし、小説をどのような手順で作るのか分からないと悩む方もいらっしゃるでしょう。
そこで今回は、小説同人誌の作り方について詳しく解説します。
小説同人誌作成の流れについて解説
小説同人誌を作りたいとお考えの方は多いのではないでしょうか。
小説同人誌を完成させるためには、本文を執筆してからの流れをきちんと把握しておきたいですよね。
そこで、まずはおおまかな流れを見ていきましょう。
小説の本文を執筆した後にすることは、原稿データの制作です。
その次に、本の装丁を決定します。
そして、印刷所に入稿するのが一連の流れになります。
続いて、小説同人誌を作るのに必要なパーツを見ていきましょう。
入稿するデータは表紙用と本文用の2つに分けられます。
本文の中には、「小説の本文」以外にいくつかの項目があります。
中扉や目次、タイトルとイラストレーターの表示、あとがき、奥付が含まれます。
これらの項目が全て必要というわけではありません。
必須なのは、表紙と小説の本文、奥付の3つです。
小説の表紙と奥付について紹介
続いて、小説作りに必須の表紙と奥付について詳しく見ていきましょう。
表紙には、さまざまな作り方があります。
例えば、自分でWordなどのソフトを用いて作れます。
また、イラストが得意なご友人やフォロワーの方に依頼する人もいます。
どのような方法にしても、表紙は小説の顔になる重要な要素です。
表紙のイメージやデザインは、じっくりと考えることをおすすめします。
次に、奥付についてです。
奥付という言葉を聞き慣れない方も多いかもしれません。
奥付とは、一番最後のページに記載される、本の発行者や発行日などの情報部分を指します。
基本的にどの本にも奥付は付いています。
本に関する基本的な情報であれば、必要に応じて付け足して構いません。
最低限必要な項目は、発行者と発行日、本のタイトル、連絡先でしょう。
人によっては、SNSのアカウントを載せる場合もあります。
また二次創作の場合は、原作を載せる必要があるので注意しましょう。
まとめ
小説同人誌の作り方について見ていきました。
同人誌を完成させるには、本文を作成する以外にもさまざまな作業が必要です。
そのため、おおまかな流れを理解した上で作業を進めるのがおすすめです。
装丁を決める時は、小説本向けのフライトセットなら50部から、ポケットセットなら10部から本にできます。
